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 報道関係者各位
2012年7月30日


ストック・リサーチが2012年ネット証券ランキングを発表
〜SBI証券が4部門中3部門で1位を獲得〜


 ITビジネスの総合評価会社である株式会社ストック・リサーチ(東京都港区,代表取締役 大和田 崇)は,2012年7月30日、インターネット証券のサービス・ランキングを発表致しました。

 今回のランキングは、2012年7月20日までに実施、または改定・開始が発表されたサービス内容を反映したものとなっています。評価の対象は、インターネットで現物・信用取引ができる証券会社で、今回は29社30サービス(※)が対象となっています。


(※) 野村證券については、野村ホームトレードと旧ジョインベスト証券のサービスを引き継いだ野村ネット&コールの2種類を対象としたため「29社30サービス」と表記した。


 このランキングは、ユーザーのタイプ別に、「コスト重視派」「積極投資派」「海外分散投資派」の3つのランキングと、これら3つのカテゴリーを総合し、これらのカテゴリーで評価項目に入っていないサービスも含め総合的に評価した総合ランキングで構成されています。

 今回の各ランキングの1位は以下の通りです。


    @総合ランキング 【1位:SBI証券】
    A積極投資派ランキング 【1位:SBI証券】
    Bコスト重視派ランキング 【1位:ライブスター証券】
    C海外分散投資派ランキング 【1位:SBI証券】



 <今回のネット証券ランキングについて>

 今回は、総合、積極投資、海外分散投資の3カテゴリーにおいて、1位SBI証券、2位楽天証券となりました。さらにこの2社はコストランキングにおいてもそれぞれ6位・7位と全カテゴリーで10位以内に入っています。また、マネックス証券、カブドットコム証券、GMOクリック証券、岡三オンライン証券が3部門で10位以内に入るなど、ネット専業証券のサービスレベルの高さが表れたランキングとなりました。コストランキングにおいては、手数料の安さを全面的に打ち出す証券会社が上位を占めるため、他3カテゴリーとは違った顔ぶれとなっています。特に今回は7月の手数料の引き下げによりこれまでランキングに入っていなかった安藤証券が2位を獲得しています。今回新設した海外分散投資派ランキングでは、外国株や外国債券を幅広く扱うSBIと楽天が1位・2位となりましたが、この2社のサービスは3位以下を大きく引き離しています。他社は外国株なら香港株のみ、また外債のみなど取扱商品のバリエーションが少ないため、今後サービスの拡充が求められる分野といえます。

 各ランキングは10位まで発表しています。
 詳細はランキングのページ(→2012年ネット証券ランキング)をご参照ください。




 <本件に関するお問い合わせ先(報道関係者)>

株式会社ストック・リサーチ  大和田 智美
〒105-0001 東京都港区虎ノ門5-13-1 虎ノ門40MTビル
TEL 03-6809-1956(代表)  FAX 03-6809-1957
E-mail mail@stockresearch.co.jp


以上