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2007年インターネット証券ランキング   2008/01/08


【評価基準について】
  • 評価はストック・リサーチ独自の評価基準に基づいています。
  • コスト・サービス・商品・機能・サポートの5項目を中心に証券会社を評価しています。
  • ランキングは総合ランキングと投資家のタイプ別に作成しています。
  • ポイントは10点満点です。


 1.総合ランキング  2.積極投資派ランキング
 3.コスト重視派ランキング  4.長期資産形成派ランキング


 総合積極投資派コスト重視派長期資産形成派総評
1.総合ランキング

<評価のポイント>

コスト、品揃え、投資情報、機能(注文種類、入出金など)、売買画面の見やすさ・使いやすさ、サポート(Web画面・メール・電話)のバランスを中心に、新サービス・独自性の高いサービスへの取り組みなども加え総合評価している。


順位 証券会社 URL ポイント 前回
順位
前回との
比較
1 SBIイー・トレード証券 http://www.etrade.ne.jp/ 9.6 1
2 楽天証券 http://www.rakuten-sec.co.jp/ 9.4 3 ↑1
3 マネックス証券 http://www.monex.co.jp/ 9.1 2 ↓1
4 カブドットコム証券 http://www.kabu.com/ 8.9 4
5 ジョインベスト証券 https://www.joinvest.jp/ 8.7
6 松井証券 http://www.matsui.co.jp/ 8.4 6
7 オリックス証券 http://www.orix-sec.co.jp/ 8.3 5 ↓2
8 岩井証券 http://www.iwaisec.co.jp/ 8.0 6 ↓2
9 大和証券 http://www.daiwa.co.jp/ 7.9 8 ↓1
10 クリック証券 https://www.click-sec.com/ 7.5
10 リテラ・クレア証券 http://www.retela.co.jp/ 7.5 9 ↓1

 

上位3位の特徴・評価のポイント
1位 SBIイー・トレード証券 イー・トレード証券は、今回で8期連続の1位となった。今回も長期資産形成派ランキングで1位、積極投資派ランキング2位、コスト重視派ランキング4位とすべてのランキングで上位を獲得している。手数料、品揃え、入出金の機能、サイト上のサポート、画面の操作性など基本的なサービスで高いポイントを得ている。こうした総合力に加え、携帯電話のアプリケーションを用いた取引・情報ツールや、Web上で質問ができるサポート画面などきめ細かいサービスも提供しているのも特徴といえる。
2位 楽天証券 楽天証券は、操作性の高い投資情報ツール(マーケットスピード)、手数料の安さ、外国株やETFなど海外の投資商品の豊富なラインナップ、逆指値+指値注文などの注文方法などが評価され2位を獲得した。前回は手数料値下げ前のランキングとなったため3位であったが、今回はコスト重視派ランキングにも入り、また長期投資派ランキングでも4位を獲得するなど、1位のSBIイー・トレード証券と同様、すべてのランキングで上位に入った。
3位 マネックス証券 マネックス証券は、売買画面の操作性の高さ、無料の株価情報ツール、品揃え、逆指値+指値注文や反対・連続売買注文など豊富な注文方法で高いポイントを獲得した。
手数料は上位2社と比較すると高いが、注文方法の多彩さ、カードによる入出金サービス、夜間取引や貸株、外貨建てMMFや外国債券といった品揃え等、独自性の高いサービスが多い。


 総合積極投資派コスト重視派長期資産形成派総評
2.積極投資派ランキング

<評価のポイント>

信用、先物・オプション取引といったハイリスク商品や外国株式などの取り扱い、コストの安さ、デイトレーダーなど売買頻度が高い投資家向けの投資情報・取引ツールの提供(自動更新型のリアルタイム株価情報など)、逆指値注文や反対売買など注文の自動化機能、携帯電話の対応など、積極投資派に役立つサービスで評価している。


順位 証券会社 URL ポイント 前回順位 前回との比較
1 楽天証券 http://www.rakuten-sec.co.jp/ 9.7 2 ↑1
2 SBIイー・トレード証券 http://www.etrade.ne.jp/ 9.5 1 ↓1
3 松井証券 http://www.matsui.co.jp/ 8.9 4 ↑1
4 カブドットコム証券 http://www.kabu.com/ 8.7 5 ↑1
5 オリックス証券 http://www.orix-sec.co.jp/ 8.6 3 ↓2
5 クリック証券 https://www.click-sec.com/ 8.6
7 マネックス証券 http://www.monex.co.jp/ 8.5 6 ↓1
8 岡三オンライン証券 http://www.okasan-online.co.jp/ 7.9
9 岩井証券 http://www.iwaisec.co.jp/ 7.8 6 ↓3
9 ジョインベスト証券 https://www.joinvest.jp/ 7.8

 

上位3位の特徴・評価のポイント
1位 楽天証券 楽天証券は、定額手数料の安さや、デイトレードに役立つ取引ツールの「マーケットスピード」の機能、外国株の品揃えや携帯電話のアプリケーションツールなどが高いポイントを獲得し1位となった。商品面では、特に米国株の取り扱い銘柄が豊富。
定額手数料は日計り取引の片道手数料が不要になり、3ヶ月に1回取引があればマーケットスピードが無料で利用できるなど、比較的売買頻度が高い投資家に向けたサービスが充実している。
2位 SBIイー・トレード証券 イー・トレード証券は、信用取引手数料を中心とする手数料の安さと携帯電話のアプリケーションツール、取引画面で見られる情報や使いやすさ、即時入金・出金サービス、取引ツール「HYPER E*TRADE」などで高いポイントを得た。HYPER E*TRADEの無料条件も「月3回の売買」へと緩和され利用しやすくなった。商品面では、米国や中国だけでなく韓国株も扱うなど外国株の品揃えが充実している。また、夜間取引ができる数少ない証券会社のひとつでもある。
3位 松井証券 複数注文の連続発注や、マウスでクリックするだけで注文入力が可能な取引ツール「ネットストックハイスピード」の無料提供、一般信用取引の売り建て銘柄の取り扱い、逆指値注文・追跡指値の開始、NTTドコモ 、au、ソフトバンクモバイルすべてに対応した携帯電話のアプリケーションツールなどが評価された。

 


 総合積極投資派コスト重視派長期資産形成派総評
 3.コスト重視派ランキング

<評価のポイント>

株式売買委託手数料(現物、信用)を中心として定額手数料や入出金にかかる振込手数料などのコストも加味し評価している。


順位 証券会社 URL ポイント 前回順位 前回との比較
1 クリック証券 https://www.click-sec.com/ 9.5
2 日産センチュリー証券 http://www.nc-sec.co.jp/ 9.4 1 ↓1
3 ジョインベスト証券 https://www.joinvest.jp/ 8.9
4 SBIイー・トレード証券 http://www.etrade.ne.jp/ 8.6 4
4 岡三オンライン証券 http://www.okasan-online.co.jp/ 8.6
6 そしあす証券 http://www.treasurenet.jp/ 8.4 2 ↓4
6 楽天証券 http://www.rakuten-sec.co.jp/ 8.4
8 ネットウィング証券 http://www.netwing-sec.co.jp/ 8.1 3 ↓5
9 ひまわり証券 http://sec.himawari-group.co.jp/ 7.9
10 立花証券 http://www.e-shiten.jp/ 7.8

上位3社の特徴・評価のポイント
1位 クリック証券 一律150円の信用取引手数料で高いポイントを獲得した。現物も100万円までの少額の価格帯がほぼ最安値。定額手数料も、例えば現物は1日20万円まで230円、30万円まで300円と少額の価格帯で安い。
2位 日産センチュリー証券 現物、信用とも約定代金を問わず一律472円。安いだけでなく、取引金額を気にせずコストが把握できる点が便利。現物では、おおよそ50万円までの少額価格帯で、100〜400円程度の手数料となる証券会社もあるため安さが目立たないが、それ以上になると最安値となる。
3位 ジョインベスト証券 100〜300円という信用取引手数料の安さで高いポイントを獲得。現物は50万円までの少額価格帯が400円以下と安い。定額手数料は、100万円以下の少額の価格帯でほぼ最安値となる。

 総合積極投資派コスト重視派長期資産形成派総評
4.長期資産形成派

<評価のポイント>

商品のバリエーション、中長期的な銘柄選びに役立つ情報(銘柄スクリーニング機能やアナリストレポート、銘柄関連情報など)、利便性の高い入出金サービス(ホームページ上での資金移動やカードによる入出金、即時出金サービスなど)などに、ホームページ、メール、電話や店舗におけるサポート体制を加味して評価している。


順位 証券会社 URL ポイント 前回順位 前回との比較
1 SBIイー・トレード証券 http://www.etrade.ne.jp/ 9.6 1
2 マネックス証券 http://www.monex.co.jp/ 9.4 2
3 カブドットコム証券 http://www.kabu.com/ 9.1 4 ↑1
4 楽天証券 http://www.rakuten-sec.co.jp/ 9.0 3 ↓1
5 大和証券 http://www.daiwa.co.jp/ 8.9 5
6 日興コーディアル証券 http://www.nikko.co.jp/SEC/ 8.4 7 ↑1
7 野村証券 http://www.nomura.co.jp/ 8.2 6 ↓1
8 オリックス証券 http://www.orix-sec.co.jp/ 7.9 8
9 岩井証券 http://www.iwaisec.co.jp/ 7.7 9
10 松井証券 http://www.matsui.co.jp/ 7.6

上位3位の特徴・評価のポイント
1位 SBIイー・トレード証券 イー・トレード証券は、単元未満株、夜間取引、韓国株、外国債券、ネット証券トップの取り扱い本数を誇る投信など他社を大きく引き離す品揃え、Web上で問い合わせができるサポートサービス、住信SBIネット銀行と提携した便利な入金サービス、ゆうちょ銀行やセブン銀行で入出金ができるカードの発行などが高いポイントを得て1位を獲得した。
2位 マネックス証券 マネックス証券は、ミニ株や投信、外貨建てMMFや外国債券などの商品ラインナップ、注文方法によって使い分けられる使いやすい売買画面、多彩な注文方法、アナリストレポートの豊富さ、ゆうちょ銀行やセブン銀行、セゾンATM、マネックスATMで入出金ができるカードの発行などが評価された。
3位 カブドットコム証券 積み立て投信やプチ株(単元未満株)など少額から投資できる商品が揃う。夜間取引も可能。売買代金を銀行口座から引き落とすことができるのも特徴。アナリストレポートや銘柄分析ツール、テクニカルチャートなど長期的な投資に役立つ情報も豊富である。

 総合積極投資派コスト重視派長期資産形成派総評
総     評

今回のランキングは、2007年12月1日時点のサービス内容を反映したものとなっている。ランキングの対象となるネット証券は、個人投資家がインターネットで現物株取引ができる証券会社としている。したがって、ネット上では投資信託や債券のみ、あるいは先物・オプションのみを扱う証券会社や、コールセンターでのみ現物株を扱う証券会社は含まない。また、口座開設に「居住の県を限定」「系列金融機関に口座を開いていること」などの条件を付けている証券会社も対象から除外した。この基準によるネット証券の数は2007年12月1日現在で44社。

 今回は、ネット専業証券2社(ジョインベスト証券、クリック証券(旧社名:GMOインターネット証券))の新規参入から約1年半が経過し、今年中国株取引で新規参入した岡三オンライン証券が7月から日本株の取り扱いも開始するなど、3社の商品・情報サービスがある程度出揃った時点でのランキングとなっている。

 昨年のネット専業証券の新規参入から今年の12月までのサービス動向を簡単に振り返ると、まず、ジョインベスト証券、クリック証券が最低水準の手数料を打ち出しての参入となったため、信用取引手数料を中心に手数料水準は大幅に下がった。既存のネット専業証券(SBIイー・トレード証券、楽天証券など)も手数料を引き下げ、約定代金50万円の信用取引手数料を例にとると、それまで最安値が400〜500円だったものが、100〜200円までに下がった。現物取引の最安値は、約定代金50万円で400〜500円だったものが300〜400円程度に下がった。
 この結果、手数料が安いといえる目安は、現物取引で約定代金50万円:500円前後、100万円:800円前後、300万円以上の価格帯:1500円前後、信用取引では約定代金の価格帯を問わず500円以下、となった。昨年の引き下げ以降、手数料を引き下げている証券会社はほとんどなく、現在もこの水準が維持されている。
 商品については、夜間取引の取り扱いに動きが見られた。2007年8月以降、SBIイー・トレードとクリック証券が、SBIジャパンネクスト証券が運営する私設取引システム「ジャパンネクストPTS」へ参加することにより夜間取引サービスを開始する一方、松井証券が11月末で夜間取引から撤退した。
 情報面に関しては、取引・投資情報ツールを無料で提供する証券会社が徐々に出始めている。従来は、自動更新される株価やチャート、ニュースなどの投資情報と取引画面がセットになった多機能ツールは有料で提供されていたが、昨年9月に無料で提供を開始した松井証券に続き、ジョインベスト証券、マネックス証券も無料提供を開始している。

各ランキングの総評は以下の通りである。
■総合ランキング
 総合ランキングは、総合ランキングの冒頭にも書いてあるとおり、総合力を評価するランキングであるため、全サービスを評価の対象としているが、ネット証券ならではといえるサービス、投資家のレベル・タイプを問わないサービス(例:手数料の安さ、サイトの見易さ・使いやすさ、情報量、品揃え)には特に重点を置いている。
 SBIイー・トレード証券は、品揃え、手数料、サイトの使いやすさ、入出金機能、ネット上のサポート(Web上の問い合わせ・お知らせ画面など)などで高いポイントを獲得し、8期連続の1位となった。特に品揃えは他社を大きく引き離してのトップとなっている。自動更新株価情報が原則有料となる点や、注文の種類が逆指値までであり「逆指値+指値」や「反対・連続注文」などがない点は、上位に入った他の証券会社よりポイントは低かったものの、総じてレベルの高いサービスがどのカテゴリー(手数料・商品・情報・機能・サポート)でも提供されており高く評価できる。
 楽天証券もサービス全体のバランスは比較的よいといえるが、どちらかというと独自性の高いサービスが多いことが特徴である。今回の2位獲得も、外国株や海外ETFなどの取り扱い、外貨送金のサービス、操作性の高い自動更新株価ツール(マーケットスピード)などが評価された面が大きい。
 カブドットコム証券とマネックス証券は、注文の種類と自動更新株価情報・チャート・アナリストレポートなど無料情報の豊富さ、次いで商品バリエーションの順で評価された。ただし、両社とも手数料面では上位2社に大きく引き離されている。
 以上の上位4社までは、得意・不得意分野があるもののハイレベルなサービスをバランスのよく提供しているといえるが、5位以下は、手数料や品揃え等の面でバランスを欠くところが出てくる。たとえば大和証券は、チャート分析やアナリストレポートなど銘柄分析に役立つ情報、品揃えに関しては高いポイントを獲得したものの、手数料の高さでポイントを下げている。ジョインベスト証券は、手数料の安さと無料情報は上位の証券会社に劣らないが、品揃えはまだ不十分だ。ただし、同社はサービス拡充過程にあり、2008年から先物・オプション取引の取り扱いも予定されているため、今後順位が上がる余地は十分ある。クリック証券は、ジョインベスト証券とは対照的に、株式のほかは先物、オプション、FXなどハイリスク商品が中心であり、デイトレーダー向けの情報や取引ツールなどが充実している。手数料も安く、これらのサービスが評価されランキングに入ったが、多くの証券会社で提供されている投信の取り扱いはない。
 オリックス証券、岩井証券、リテラ・クレア証券は、1つ1つのサービスのポイントの高さではなく、サービス全体で少しずつポイントを積み上げたタイプであるが、オリックス証券信用取引手数料と注文の多彩さでは上位の証券会社に劣らない。

■積極投資派ランキング
 積極投資派ランキングは、頻繁に取引をする投資家向け、特にデイトレード時の手数料の安さや、パソコン、携帯電話における取引・情報ツールの提供、ハイリスク商品の品揃え、注文方法の多彩さなどが充実している証券会社が上位に入っている。1位・2位の楽天証券、SBIイー・トレード証券はこれらのサービスでほぼまんべんなくポイントを獲得しているが、SBIイー・トレード証券は注文方法での評価が楽天証券に及ばず2位となった。松井証券とカブドットコム証券、岩井証券は一般信用取引サービス(特に売り建てが可能な点)が充実している点が評価された。クリック証券、ジョインベスト証券、岡三オンライン証券は手数料の安さと取引・情報ツールの評価が高かった証券会社である。加えて岡三オンラインは中国株の取り扱いもポイントとなった。

■コスト重視派ランキング
 コストランキングにおいては、クリック証券が、現物と定額においてはどの価格帯でもほぼ最安値、信用取引手数料は20万円の価格帯を除き最安値となり、1位を獲得した。
 クリック証券・ジョインベスト証券・SBIイー・トレード証券・岡三オンライン証券・楽天証券は、現物取引では約定代金が高くなるほど手数料も高くなり上限が1300〜1500円程度という料金体系、信用は100〜200円から始まり最高でも400〜500円という料金体系だが、クリック証券はそれぞれの価格帯でほぼ最安値であった。日産センチュリーは現物・信用とも一律472円という料金体系のため、信用取引では最安値とはならかったものの、現物では約定代金100万円以上でほぼ最安値。ネットウィング証券は日産センチュリーと同様、約定代金を問わず一律料金(現物1050円・信用525円)であるため、現物取引の300万円以上の価格帯で他社より割安となっている。
 定額手数料では、立花証券が最安値。立花の手数料は定額のみであるため、通常手数料の比較は1日1回取引するものと仮定した料金で行ったが、1日の取引回数が多ければ、上位の証券会社よりも安くなる可能性はある。
 2位〜5位の順位差が出たジョインベスト証券、SBIイー・トレード証券、岡三オンライン証券、そしあす証券、楽天証券はほぼ同水準の手数料と考えてよい。現物取引の通常手数料で比較した場合、2位のジョインベスト証券と5位の楽天証券の差は100円程度である。

■長期投資派ランキング
 長期投資ランキングは手数料部分よりも品揃え、銘柄選びに役立つ情報、サポートなどに重点を置いているため、ネット証券の中では手数料が高い店舗型証券会社が10位以内に入ってくるのが特徴である。今回も日興コーディアル証券、野村証券がそれぞれ6位、7位に入った。大和証券も含め、電話や店舗でのサポートが受けられるのもこれら店舗型証券の特徴であり、サポート面でも高いポイントを獲得した。
 店舗型証券会社が健闘する中、品揃えでトップクラスのSBIイー・トレード証券とマネックス証券が1位・2位となった。SBIイー・トレード証券は、投信や債券など取扱商品に関する情報も充実している。
 松井証券は上位に入った他社よりも品揃えの面で劣るが、一般信用取引、外貨建てMMFのサービス、アナリストレポートや銘柄分析ツール(ネットストックハイスピード)などでポイントを獲得しての10位となった。


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